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メタ(meta)の説明

メタ(meta)の説明動画です。

テキストエディターでhtmlファイルのソースを見て下さい。

meta(メタ)の情報は一番上の方にあります。<head>〜</head>の間の部分になります。

キーワードの記述

meta name="keywords" という部分を探して下さい。

うちのお店の場合は

<meta name="keywords" content="福岡,博多,出張,タイ古式,マッサージ,出張マッサージ" />

このように記述しています。

狙ったキーワードは、「福岡 タイ古式マッサージ」「博多 タイ古式マッサージ」「福岡 出張マッサージ」等です。

キーワードをカンマ( , )で区切って記述して下さい。

キーワードの数は多くても10個ぐらいを目安にして下さい。
あまり欲張って多く記述すると、一つ一つのキーワードの強さが弱くなります。

キーワード1つだけであれば一番そのキーワードは強くなるのです。
1つというのは極端に言いましたが、多いよりは少なくした方がいいです。

ホームページのタイトルの記述

<title>●●●●●●</title> を探して下さい。

うちのお店の場合は

<title>出張マッサージ・福岡市博多区博多駅南・タイ古式マッサージ「タイム」</title>

このように記述しています。

左側にあるキーワードが強くなり、だんだん弱くなります。

ホームページの説明文(要約文)の記述

meta name="description" という部分を探して下さい。

うちのお店の場合は

<meta name="description" content="福岡・博多を拠点に、出張マッサージ・タイ古式マッサージ・アロマオイルマッサージを行っています。博多駅南に個室ルームもあります。" />

このように記述しています。

ここでも最初の方に書くキーワードが強く、だんだん弱くなると思って下さい。
またキーワードとキーワードの間が短い方が強く、離れると弱くなります。

上記の例でいくと
「福岡 出張マッサージ」は強く、「福岡 アロマオイルマッサージ」は弱いという事になります。

説明文はわかりやすく簡潔に、狙ったキーワードの位置を意識しながら100字程度にまとめて記述して下さい。

同じ要領で作成する全ページをチェックしていきましょう。

ただし、全てのページのキーワード、
ホームページタイトル(ここではページタイトルになります)、
ホームページの説明文は変えて下さい。

検索して訪れるホームページの訪問者はトップページからだけではありません。
各ページから訪れる場合も結構あります。

色々な角度から狙ったキーワードを変えて幅広くアクセスを集めましょう。

メタ情報はキーワードとかタイトルだけではなく、本当は他にも色々ありまして、

文字コードの指定とか、スタイルシートの事とかありますが、
ここではその説明は省略します。

テンプレートを使えばすでに記述されていると思いますので、触らなくても大丈夫です。
詳しく知りたい場合は、「metaの説明」とかで検索すれば出てくると思います。

ご質問がありましたら、メールフォームよりお問合せ下さい。

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